主開閉器契約で基本料金見直しを
電気料金は基本料金と使用料金から、構成されています。
そして
基本料金は契約電力×契約電力単価×力率×消費税
つまり
契約電力1kwのカットが、契約電力単価(約1,000円/月)の電気料金の削減になります。
主開閉器契約と負荷設備契約
契約電力の設定には二通りあり、使用者が選択できるようになっています。
| A.負荷設備契約 | 負荷設備の消費電力を電力会社に申請し、消費電力の総合計から電力会社が契約電力を決めます。 電力の使用状況と関係なく設備の規模や機械台数で契約電力が決まりますので、割高になります。 |
|---|---|
| B.主開閉器契約 | 利用者自身が電力の利用状況から契約電力を決め、電力会社に申請します。 消費電力が契約電力を越えた場合に、適切に対処するブレーカーを設置しなければなりません。 適正な契約電力を決めるノウハウと適切なブレーカーが要求されます。 |
パワーブレーカーシステムで契約電力を極限まで削減
低圧電力をお使いの方の大多数は負荷設備契約になっています。
つまり、機械を使わなくても毎月高額の基本料金を払っているのが現状です。
もちろん通常のブレーカーでも主開閉器契約に変更することは可能です。
しかし、通常のブレーカーは、容量を超える電流が流れると電流が遮断され、機械が止まってしまいます。
パワーブレーカーは、容量を超えた電流が流れた場合でも、法律で許容されている時間内は電流を遮断しません。
独自のノウハウに基づいて、機械の利用状況をお聞かせいただき、実測調査をさせていただいた上で、最大のメリットを得られるようご提案させていただきます。
既存の設備を変えることなく、これまでどおりの作業が出来て、毎月確実に経費を削減できます。
無料診断をお申し込みください
パワーブレーカーを採用することで削減できる基本料金は、電力を使用される状況によって変わってきます。
私たちは、無料にて事前調査を行い、貴社にメリットがあることを確認した上でのご提案をさせていただいています。
ぜひこの機会に、電気料金の無料診断をお申し込みください。
